【開催趣旨】

近年、神経疾患はその病態解明が進む一方で、多くの疾患が依然として難治性である。そのブレイクスルーには、基礎研究の成果を患者に届けるための創薬トランスレーショナルリサーチを産官学連携で推進し、社会全体としてのエコシステムを確立する必要があると考えられる。

第2回となる今回のサマースクールのプログラムは、昨年に引き続き、初学者にとっても理解しやすいことを意識した講義やワークショップ(創薬塾)を予定するとともに、新たな試みとして神経疾患に対するグローバル創薬の方向性に係る特別講演、および産官学の有識者によるパネルディスカッションを計画している。また、参加者全員の自己紹介や名刺交換会、懇親会で広く交流できるように工夫している。


【開催概要】

日 程:   2019年8月24日(土)10:00~20:00
会 場: 東京医科歯科大学 3号館2階 医学科講義室1
準備委員:

横田 隆徳 (東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 脳神経病態学(神経内科)教授)

勝野 雅央 (名古屋大学 大学院医学系研究科 神経内科学 教授)

望月 秀樹 (大阪大学 大学院医学系研究科 神経内科学 教授)

後援団体: 日本医療研究開発機構(AMED)、医療系産学連携ネットワーク協議会(medU-net)、
日本製薬工業協会(JPMA)、米国研究製薬工業協会(PhRMA)、欧州製薬団体連合会(EFPIA)、
ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)
グループワーク(創薬塾)
協力団体
日本医療研究開発機構(AMED)、医療系産学連携ネットワーク協議会(medU-net)、
日本製薬工業協会(JPMA)
募集人数・参加費(交通費・宿泊費は自己負担):
所属 募集人数 参加費
日本神経学会員 50名 5,000円
産業界(製薬企業、バイオテク企業、ベンチャー企業など) 50名 10,000円

プログラム

時 間 セッション
10:00~ 講演:神経疾患に対する創薬の実例紹介
講演:オープンイノベーションによる創薬の流れ
講演:医師主導治験と臨床研究法
12:00~ ランチョン・フラッシュトーク(参加者全員の自己紹介)
14:00~ 講演:知的財産
講演:利益相反
講演:医療系ベンチャー
特別講演:神経疾患に対するグローバル創薬の方向性
15:30~ パネルディスカッション:神経疾患に対する創薬に向けた産官学連携のあり方
16:20~ ワークショップ(創薬塾)
18:00~ 懇親会

【ご参加の登録方法】

WEB申込み: 参加ご希望の方は、下記の申込みフォームよりご登録ください。
なお、参加登録完了後に受付完了をお知らせするメールが自動送信されますので、 必ず受信可能なメールアドレスを登録して下さい。

参加申し込みにてご提供いただきました個人情報は、本セミナーの運営以外の目的で使用することはありません。

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担当 浦川・荒木
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:03-5367-2382

開催事務局

東京医科歯科大学(TMDU)
脳神経病態学分野(神経内科)